コーヒーブレイク『フィーカ』
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突然ですが皆さまはコーヒーはお好きですか?
スウェーデンにはフィーカ(Fik)と呼ばれる伝統的なコーヒーブレイクがあります。
カーコル(Kakor)と呼ばれるビスケットやクッキー、ペストリーなどのスイーツを片手におしゃべりを楽しむフィーカは、スウェーデン人にとっては欠かせない時間。
フィーカは午前と午後の2回行うのが一般的で、スウェーデンの企業のなかには、午前と午後それぞれ15~30分ほどのフィーカを設け、そのためのスペースも作って本格的なコーヒーサーバーを置き、コーヒーやエスプレッソ、カプチーノなどを無料で楽しめるところもあります。
フィーカの時間は仕事の話はせずに、スイーツを片手にたわいないおしゃべりを楽しむのが、暗黙の了解のようです。
スウェーデンの多くの企業にコーヒーマシンが置いてあり、しかも無料で飲める理由としてこんな説があります。
スウェーデンは寒い国なので、昔からみんなお酒をよく飲みます。
近代になり、オフィスワークが始まる時代になってもお酒を飲む習慣が残り、会社でもアルコールを飲む人が続出。
これを止めるために会社でアルコールの飲酒を禁止して、代わりにコーヒーを与えたら効果があったのだそうです。
ちなみに1人あたりの年間コーヒー摂取量は、日本では約300杯であるのに対し、スウェーデンでは800~1,000杯と言われています。
またスウェーデンでは、濃いめのコーヒーが主流です。
フィーカがあることによって、午前も午後も集中力を保ってお仕事が出来そうですよね♪
ぜひ日本にも浸透してほしいものです\(^o^)/
ボルボ・カー松戸ではそんなコーヒータイムがよりハッピーになるアイテムをご用意いたしております☆彡

こちらのカップは保温、冷却機能がついていてフタもあるので、キャンプでもお使いいただけます!
ご自宅でもオフィスでも屋外でも、いつまでも快適な温度でお飲み物を楽しめるこちらのカップで皆さまのドリンクタイムがより素敵なものになりますように☆彡
ショールームにいらした際にはぜひお手に取ってご覧くださいませ♪
明日も皆さまのご来場を心よりお待ちいたしております!